
輝咲亘希(てらさきこうき)
1995年に単身渡米し、米・ハリウッドにて活動する。2001年に、日本映画出演を期に帰国し、自らが、米・ハリウッドと日本で得た豊富な経験・知識・技術をいかし、現在は、俳優活動のみにとどまらず、演技指導を演技クラス、又はセミナー、ワークショップにて行っており、過去6年間で200人以上の指導を行い、演技指導にて高い評価を得ている。
米映画俳優協会(SAG)、米テレビ/ラジオアーティスト(AFTRA)の協会員でもある。
若柳禄成(わかやぎろくなり)
もともと、俳優として日光江戸村にて6年在籍し、その後、日舞の魅力にとりつかれ本格的に正派若柳流日本舞踊を学ぶ。現在は俳優としての経験を生かし、演技者としての視点から俳優/女優に日本舞踊も教えている。
野原よしひで(のはらよしひで)
日光江戸村に1996〜2003年迄在籍した後、師事する小松政夫の付き人経験にて役者としての基礎を学び、時代劇を中心に吉幾三特別公演、舟木一夫特別公演など舞台・TV・CM等で活躍。
また、少林寺拳法有段者であり、プロボクサーとしての活動経歴も持つ。そんな中、演技者の為のアクトボクシングを中心に武道を通しての身体感覚を多くの役者にレッスンしている。
井口弘子(いのくちひろこ)【詩吟アーティスト】
三歳から父、城勝吟道会宗家 井口城勝より詩吟を学び、数々のタイトルを受賞。
2007年アルバム「故郷(ふるさと)」をキングレコードより発表。現在、NPO法人西日本吟詠歌謡剣詩舞教育振興会の運営、詩吟の振興や普及、次世代の育成など精力的に活躍するとともに、TBFにて、詩吟を用いた演技者の為の、自分自身を使った声、感情が害されない発声などのレッスンにも力を注いでいる。
また、新たな詩吟のスタイル「ネオ詩吟」と称し、詩吟の自由さを感じて欲しいと、ジャズ、ブルース、レッゲーなどの西洋音楽とのコラボレーションライブも精力的に行っている。