代表プロフィール

因藤 亘洋(いんとうこうよう)

表現請負人 究極の表現・コミュニケーション・演技コーチング 
株式会社Tbf:ザ・ブルーマーズフィールド 代表取締役 

SAG(米国映画俳優協会)会員
AFTRA(米国テレビ・ラジオ芸能人組合)会員
鳥取県米子市観光協会 首都圏観光大使

演技指導/セミナー/講演/研修

・シアターオブアーツジャパン
・東京工学院専門学校
・NEOタレント・モデルスクール
・日本タレント協会
・東京都立淵江高校
・東京都私立科学技術学園高等学校
・ヤマザキ製パン株式会社
・株式会社アカウンティングワークス
・株式会社ロイヤルトラスト
・板橋区青少年健全育成会
etc....

プロフィール

私の幼い頃は、一人っ子という環境だったためか寂しがり屋でシャイでした。

そのため、「人に好かれる」「人と上手くコミュニケーションをとる」ためには?
「他人に好意をもたれたり、頼りにされるには?」「魅力的に感じてもらうには?」
などを考え・実行しながら中学校や高校では率先して総務長、サッカー部の副キャプテンなど責任を伴う役柄を引き受け、人をまとめ、引っ張っていくことで、人との付き合い方、交わり方を自分自身の行動と成長を楽しみながら育った。

だが、それでも自分の「自己表現」と「結果」には満足感をもてず、意を決し高校卒業後に上京し自己表現能力のBestOfBestを追求したく演技学校へ進学をしたが、それでも満足できず、東京にて計4年半演技を学んだのち、さらなる「自己表現」とその「魅力」のBestOfBestを求めハリウッド俳優になることを目的に定めてアメリカへ単身渡米した。

最初は、語学学校にて語学力0のスタートから1年間語学を真剣に学ぶことにより言語表現の重要性をあらためて学ぶことができ、その後演技学校へ転入が認められヨーロパ人、南米人、アジア人などなどの多国籍の友人たちと毎日ふれ合う事で「最先端の演技・表現技術」「ワールドワイドな他国の表現技術とコミュニケーション術」を学ぶことができ、日々努力の結果もあり転入1年後からエンターテイメントワーキングパーミッション(芸能労働許可証)の習得許可もおりた。

私自身、エンターテイメントワーキングパーミッションを習得できたことにより、さらに『表現・演技』に対しての学習意欲は増し、毎日を表現・演技学習に大概の時間をついやすことに没頭することができ、コカコーラの全米CMのメインキャラクターをはじめ、メリルリンチ(全米)CM、メキシコ語TV放送VivaVegas、などをはじめ多くの仕事をオーディションにより獲得し出演、米国俳優協会会員への入会、米国テレビ・ラジオ芸能人組合への入会と周りよりかなり順調にステップアップしていった。

そののち、北野武監督の日英合作映画「Brather」出演を期にホームグラウンドを日本へ移すことに決断し帰国したのだが、まさにその準備期間中「9.11」の同時多発テロが起きる。

衝撃的だった、今まで向けたことのない自分自身の思考と心の扉をノックされた。
ツインタワーで働いていた相当数は、アメリカをはじめ世界各国のエリートに近い方々
であり、その方々は自分自身の未来の幸せのため未来設計をたて努力してきた。
その十数年が一瞬にしてテロという殺略行為によって終わり、かき消された。
明日何が起こるかもわからない自分自身の生涯にあたって、今後、利己的な自己表現成長のためだけではなく、何か自分のためだけでなく利他的には何かできないものかと想い考えさせられた。

そのため帰国後は、俳優業のみならず、演技講師の依頼を受け、俳優を目指し夢をおっている若者達に自身が今まで学び培ったことを伝え指導することを始めた。
高校卒業と同時に表現・演技の道へ進み、その世界に没頭してきた私には、それしか出来る事がなかった。それしか出来ないと思った。

そして、2011年「3.11東日本大震災」が起こったことにより、再度、私が今まで向けたことのない自分自身の思考と心の扉がノックされた。
友人の掛け声に賛同し、ボランティア団体「HealJAPAN」のチームリーダーとして毎週末福島の被災地へ通うことを始めた。
被災にあわれた方々と直接ふれ合い続けることで表現・コミュニケーションの素晴らしさを再認識させられた。

そのなか、人を幸せに笑顔にしてあげれる私の出来ることを再度真剣に考えた。

日常生活で自己表現に支障や悩みをもっている人
結婚活動でコミュニケーションがとれず悩んでいる人
企業の活性化や社員の活性化のために人間力(ヒューマンスキル)向上で悩んでいる企業
部下とのコミュニケーション、上司とのコミュニケーションに支障を感じる方々
営業表現がままならず困っている営業職の方々
スピーチ表現力の向上を求める方々

私が培った表現・コミュニケーション・演技のスキルはそんな人々の力になれるのではないか?

俳優のスキルは多種多様な「人間を演じ表現しきる力」である。
そしてそのハリウッド式演技トレーニングの内容は、説得力・コミュニケーション力・会話力・集中力・反応力・瞬発力・緊張に負けない力・臨機応変力・直観力・想像力・創造力などの様々な人間力(ヒューマンスキル)向上強化であり、今や欧米諸国では一般の方々からビジネスパーソンの方々と幅広く多くの人や企業が学び、とり入れている。

そういった方々や方向性でも力になれると、
それが、俳優の方々のみでなく、表現・コミュニケーション・演技のスキルを学ぶ場を創った理由である。

弊社は設立以来、プライベートによる演技コンサルタント/レッスン、表現・コミュニケーションコンサルタント/レッスン、をはじめ演技学校、養成所への出張演技レッスン、ヤマザキ製パン株式会社、株式会社アカウンティングワークス、株式会社ロイヤルトラストなどの企業様からの社員表現教育コンサルタント/レッスン、板橋区青少年健全育成会、東京工学院専門学校、東京都立淵江高校 、東京都私立科学技術学園高等学校などの団体、学校様からの講演・セミナーの依頼を受け全国で活動を行っている。

このネット情報社会化が進む現代の世の中だからこそ、本来、人間対人間のお付き合いに関して最も大切で大事な表現とコミュニケーションの魅力とその力を全国に広げ、日常生活、ビジネスを発展させ、みなさんが楽しく豊かに送れる世の中にできるよう自分の出来る極限まで挑戦し世の中に貢献していきたいと思っています。

今でも、私のお仕事は、人と人との結び付きによって支えられており、
それもまた、表現とコミュニケーションによる結果にほかなりません。